ゲーム横丁 / 社畜カードバトル
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パワハラ上司、サービス残業、急な仕様変更、中身のない朝礼——。身に覚えのある「理不尽」がそのままカードになった、デッキ構築型の対戦カードゲームです。 自分のカードで正面から戦うだけでなく、理不尽カードを相手の山札にこっそり仕込むのが最大の特徴。引かされた相手は、あなたが日々味わっているのと同じ理不尽に苦しみます。日頃の理不尽、ここで返しましょう。
お互いにデッキ(山札)を持ち、手札からカードを出して戦う1対1のカードバトルです。ポイントは、単に相手を攻撃するだけでなく、「理不尽」を相手の山札に混ぜて内側から崩すという妨害の駆け引き。 正攻法のビートダウンと、じわじわ効く妨害コントロール、どちらの戦い方も選べます。1試合は短めで、空き時間にサクッと決着します。
最初は対CPUでプレイし、カードの効果と1ターンの流れをつかみましょう。手札を出す → 相手の番 → 山札から引く、というシンプルな繰り返しです。
手札のカードをプレイして自分を有利にしつつ、妨害カードを相手の山札に送り込みます。強いカードをいつ切るか、妨害をいつ差し込むかが勝負どころです。
慣れたら同じ端末での2人対戦や、離れた相手とのオンライン対戦に挑戦。相手も人間だと、妨害の読み合いが一気に濃くなります。
「理不尽を相手の山札に仕込む」という一見いじわるな仕組みですが、お互いが同じ条件で仕込み合う対称設計なので勝負はフェアです。 ミラーマッチの勝率がきちんと五分になることを土台に、あとはデッキの個性で差がつくよう調整しています。
バランス調整は感覚ではなく、CPU同士を何百戦も自動対戦させた統計で行っています。 たとえば公開前の検証で「理不尽カードが試合にほとんど絡んでいない」ことが数字で判明し、 発動の仕組みを作り直して駆け引きの中心に据え直しました。数百件の自動テストが、この調整をいつでも安全にやり直せる土台になっています。
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